駅前に果物売りの青年たちがいる

駅前に果物売りの青年たちがいる

めちゃくちゃ寒いですね。とんでもない寒気が来ているらしいですね。こんな寒い環境のなか、よく利用する駅の前ではここのところ、たまに果物を販売している青年たちがいるんですよ。段ボールの箱かなんかにみかんとかつめて道行く人に声をかけて果物を直接販売しているんです。

 

以前なにかの記事で読んでしまったんですが、日給1万円とかいう誇大した求人広告を見てつられてやって来た人たちが街頭で果物を販売しているという商売があるらしいです。実際に支払われる報酬は出来高制らしいですけどね・・・。まさに彼らはその商売の担い手ではないか、と思ってます。

 

で、まさに今日、そのうちのひとりに声をかけられてしまいました。信号を待っているときに「すいませーん」と言いながら寄ってきて、「〇〇の果樹園の果物なんですけど〜」と営業をはじめたので、「あ、いらないです〜」と適当に断りました。いつかは声かけられるかなぁと思っていましたが、ついにきましたよ。しばらくああいう人たちが駅前でうろうろしていくのかなぁ、寒いな中、気の毒な気もします。

 

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